【コレを知らないと稼げない。】ネットビジネス初心者がハマってしまう罠を解説×東大起業家ブーバさん

どうも、ちゅんです。

今回は東大起業家ブーバさんに通話コンサルをして頂きました。
zoomで画面共有までして頂いてわかりやかったです。

ブーバさんのブログはコチラ

ネットビジネス初心者が陥る罠を解説していきますね。

このブログの全体を通したテーマは
「興味付けの重要性」です。

これは僕自身の修正点でもあり、
過去のブーバさんの改善点でもあります。

年収1億円の起業家も意識しているテクニックもお伝えします。

なのであなたがこの記事を見ることで、
情報発信のレベルが1段階アップして稼げる起業家に近づきますよ。

興味付けのテクニック

まず情報発信や文章は人に読んでもらえなければ無意味です。

どんなに良い文章が書かれても興味が薄ければ真剣に読まれません。

今は情報社会なので
読者にとって価値がある文章じゃないと
すぐに離脱されてしまうんですね。

別の言葉で解説すると、

  • 実積→物語
  • ノウハウ→理念
  • 役に立つ知識→共感
  • 機能的価値→感情的価値

こんな順番で書くと読まれやすいです。

もう少し深堀りをしますね。

年収1億円のライターから学んだ超稼げる文章術を教えます。
発信すべき具体的な順番はこれです。
(ノウハウ)

  1. ノウハウ
  2. 共感
  3. プライベート

昔の自分は文章が下手すぎて本当に辛かったです。
意味もわからず駄文を量産してました。
(共感)

最近は時間に余裕があるので趣味のオセロに夢中です。
オセロが得意な彼女募集中なのでよろしくお願いします。
(プライベート)

はい。これです。

引用部分も
「ノウハウ→共感→プライベート。」の順番です。

実はこれってSNSの集客のノウハウとか、
ファンマーケティングの基本でもあるんですね。

めちゃくちゃ応用できるので覚えておくと便利です。

人はどんなときにファンになるか?

まず1つの要素があります。

それは「共感してもらうこと」です。

共感をしてもらうために先にノウハウを語る。

すべて読んでもらうために、
まずノウハウで興味付けをする。

例えばインフルエンサーや芸能人のマネをすると失敗します。
あなたがすでに超有名人ではない限りプライベートな発信は不要です。
プライベートの部分を聞いて喜ぶのはすでにファンの人だけです。

「いやいや。
 ファンになってもらうために、
 プライベートな発信もしているんですよ。」

という考えの人もいます。

しかし。

プライベートな発信はファンが
より濃いファンにする現象であって
ファンを増やすための行為ではない。

つまり読者の視点で考えると、

  1. ノウハウ=関心が薄い人へ
  2. 共感=あなたに興味がある人へ
  3. プライベート=変態的なファンの人へ

ということになります。

まずは「ノウハウ→共感」の順番を意識すると読まれやすくなります。

実積じゃなくて実力

これは強烈に痛感しました。

わかりにくいと思うので、
「実積じゃなくて実力」という言葉を別の言葉で書きます。

「今いくら稼いでいるか?」よりも
「今いくら稼げる能力があるか?」の方が大事。

ということです。

極端な話、年収1億稼いでる人に対して、
年収1000万円の人がコンサルすることだってあり得るのです。

僕の師匠も年収が億超えるような超有名ブロガーをコンサルしていたことを思い出しました。

というか僕自身がまさに当てはまります。

2021年2月の時点でのブーバさんのTwitterの名前は
「ブーバ@月収30万円突破」です。

オフラインの実積ですが僕の最高月収は160万円です。
起業家としては僕の方が稼いでます。

でもネットビジネスの実力は僕よりブーバさんの方が圧倒的に上です。

「カカロット、お前がナンバーワンだ。」
と発言したベジータの気持ちになりました。
ドラゴンボール知らない人はすいません。

くだらんプライドはゴミ箱へ。

ビジネスの世界において、
年上だろうが年下だろうが関係ないということです。
実積よりも実力なのです。

最高月収160万のオッサン(ちゅん)が
月収30万円の現役大学生に必死に教えを乞うていました。

これが事実。資本主義の縮図。

直接会ってたら靴をペロペロする勢いだったと思います。

ブーバさんは
「ちゅんさんはポテンシャルがある。」
と何度も褒めてくれました。なんと優しい青年。

ブーバってよりブッタ。
仏様のような優しい心の持ち主。

彼は実力があるのに慢心せず、
気遣いまで出来る人格者だったのです。

通話コンサルを受けている最中の僕の頭の中は
「こりゃあブーバさん頭良すぎる。完全に実力負けしてるわ。」
です。

このまま僕がのほほーんと思考停止していたら、
ブーバさんに余裕で最高月収は負けるでしょう。

とりあえずブーバさんの言語化能力がハンパじゃない。

難しい言い方をすると、
抽象的な情報と具体的な情報の行き来がウマすぎる。

例えば。

「3つのNOTを意識しましょう。」
という有名なノウハウがあります。

  • Not Read(読まない)
  • Not Believe(信じない)
  • Not Act(行動しない)

この3つは原理原則です。

過去の僕の脳内では、
「うんうん。読まないって壁をまず超えるのね。
 じゃあ数字とか具体的な情報とか簡易性とかギャップとか、
 色々な工夫をすればオッケー!」

なーんて思っていたわけです。

タイムマシンがあったら、
過去の自分をボコボコに殴りに行きてえ。

たしかに間違いではない。間違ってはいません。

ですが、自分に落とし込めてない。理解度が浅かったんですね。

さらに具体的に書きます。

「年収3億円以上の起業家に出会って人生が変わった。」

僕が使っていた文章です。

興味を引くために数字を使っています。
権威性も借りています。
そこそこ具体的です。

でも何がダメかわかります?

少しだけ考えてみてください。

3・・・
2・・・
1・・・

はい。

答えは
「読者にとってメリットがない。」
です。

そうなんです。

僕が年収3億円の起業家に出会って人生が変わったとしても
僕の発信を見ている読者の人生は1ミリも変化しません。

つまり僕は
年収3億円という数字や権威性で
「興味付け」が出来ていた気分になっていたのです。

これじゃあnot read(読まない)の壁は越えられませんよね。

「年収3億円以上の起業家に出会って人生が変わった。」
 よりも
「年収3億円の起業家から直接聞いた稼げるノウハウを公開しています。」
とかの方がマシです。

これだったら
「稼げるノウハウ?俺も知りたい!」
とか思われます。

最終的には他人の権威性を借りなくても興味付けできるのが理想です。

セールスの極意とは?

ポイントは2つあって答えは
「理想の未来と再現性」です。

これもビジネスの原理原則。

ぶっちゃけコレを深く理解しているだけでセールスのプロになれます。
何でも売れるようになります。

わかりやすいように
ネットビジネスに置き換えて解説しますね。

(理想の未来)
俺は初年度から年商1000万円達成した。
人を雇って自動で利益が出る仕組みも作った。
ネットビジネスを人に教えて感謝されながら稼いでいる。
昔に比べたらお金も時間も自由になって人生が楽しい。

(再現性)
正しい知識があれば誰でも稼げる。
才能なんていらない。
僕は元々バイトの面接も落ちるコミュ障でダメ人間だった。
経営者の家系じゃないし高卒で頭も悪い。
ネットビジネスはSNS、ブログ、メルマガ、YouTubeで始められる。
しかも初期費用も維持費もほとんどかからない。
細かいやり方は教えるから一緒にやってみませんか?

こんなイメージです。

セールスの極意(最低条件)は
「理想の未来と再現性」

僕はこれを知識としては知っていたのですが
ブーバさんと通話して理解度が深まりました。

どっちが重要かというと
「理想の未来>>>再現性」です。

理解した気分になっていたけど甘かった。

ブーバさんに改善点を指摘されているときに
「自分の発信、ぜんっぜん興味付けできてないやんけ。」
と、なりました。

僕のメルマガの1通目の一部を例を出します。

・年収3億円の仕組み化のプロ
・その弟子の月収750万越えの師匠
・超有名ブロガーをコンサルした実力者

僕はこんな人達からビジネスを学びました。

知識への自己投資は500万円以上です。

はい。

メインの興味付けはこの部分です。

さっきも書きましたが、
僕がスゴイ人からビジネスを学ぼうが自己投資を500万円しようが
読者の人生は1ミリも変わりません。

それ以外にダメな部分わかりますか?

3・・・
2・・・
1・・・

はい。

答えは
「具体的な興味付けが足りない。」です。

いやー、
それにしてもタイムマシンが開発されていなくて良かった。

もし開発されていたら、
僕は過去の自分をボコボコに殴って再起不能にしていました。

もっと具体的に改善するなら
「僕がコンサル生に対してどんな価値提供をしたか?」を書く。

結局、読者さんからすると
「お前(ちゅん)の情報で俺の人生は良くなるの?どうなん?」
ってことです。

他にも改善案や興味付けの方法はありますが、
自分は読者に何を提供できるか書かないとあかんのです。

ブーバさんに色々と指摘されて、
読者にとってのメリット全然考えられてねえ、ダメダメやんけ。
と、なりました。

客観的に見てもらうのって大事ですね。

 

話戻します。

じゃあ「理想の未来(興味付け)」だけあればいいのか?
っていうとそうではありません。

仮に僕が年収3億円くらい稼いでいたとします。

もし「再現性」がなければ
アンタが特別だから稼げたんやろ。とか思われてしまいます。

完全に別世界の住人として認定されて
「俺には関係ないや。」と思われたらあかんのです。

だから元々自分はダメだった体験談とか、
共感させるようなことを発信するわけなんですね。

「共感」を求めるだけでは無意味

文章やビジネス全般で、
共感は大事とよく言われます。

ただし。

「共感=再現性の一部」なんですね。

共感(再現性)ばっかり求めて、
興味付け(理想の未来)が薄いと無意味です。

「理想の未来と再現性」はセットじゃなければ意味がありません。

セットです。
二人三脚です。
コンビです。
ニコイチです。
トムとジェリーです。

どちらか欠けていたら、
おもちゃが付かないハッピーセットです。

つまり売れません。

僕は「理想の未来と再現性」の意味を
なんとなく理解していた気分になっていました。

だってセールスのプロとして活動しているときも
興味付けをしてから商品説明をしているから。

一応説明すると僕は
対面営業のプロ、セールスのプロとして起業しました。

プロ販売員という形で起業して、
ノウハウを外注さんに伝えて雇い、
人材派遣の経営者として活動しています。

僕は絶対に何かモノを売るときは、
理想の未来を語ってから再現性を語っています。

  1. お客さんの悩みを聞いてそれを解決するような提案。
  2. お客さんが食いついたら細かい商品説明や使い方の説明。

僕は結構コレを意識してセールスしていました。
それで同業者の2~3倍くらいの利益を得ています。

最初の段階でいかに興味を引くか?
これが大事です。

ブーバさんと通話して興味付けが足りないと改めて実感しました。

めちゃくちゃ大事って理解しているはずなのに
自分の情報発信で出来てないやんけ。

過去の辛かった経験や共感されそうなあるあるネタばっかり発信していても意味がありません。

一言でポイントを書くと、
「何を言うかより誰が言うか。」の世界です。

自分に興味を持ってもらえなければ、
どんなに良いことを言っても価値を感じてもらえません。

デブからダイエットの方法を聞きませんよね?
デブだったのに痩せた人からは聞きたくなります。

それと同じです。

ポンコツからビジネスを習いたい人はいません。
ポンコツから凄い人に変化した人からビジネスを習いたいのです。

興味付けが足りなければ、
ダメダメだった自分の体験談で、
ポンコツ具合をアピールしているだけ。

過去の僕はポンコツ具合をアピールするのが上手なだけでした。

というわけで僕の改善点は山ほどあるのでガンガン直していきます。

他にも学びがありましたが、
有料教材の内容に触れるのでこの辺にしておきますね。

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友達も少ない口下手な僕が
セールスのプロとして起業しました。

 

世の中には良い商品(サービス)なのにセールスを知らなくて売れていない人が多すぎます。

逆に商品がスカスカなのにセールスだけ学んで売れている人もいます。

それってスゴイ悔しいです。

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このブログでは

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