【差別化の戦略】Diggy-MO’から学ぶブランディング

どうも、ちゅんです。

今回は間違ったブランディングをすると即死しますよってお話です。

さっそくですが、コチラの男性をご覧下さい。

そうなんです。

この男性、ハットの上からキャップかぶってるんです。

※SOUL’d OUT (ソウルド アウト)のDiggy-MO'(ディギーモー)さん。

 

ブランディングを語る上で
『USP』という言葉があります。

よくマーケティングの本とかに書いてありますね。

 

簡単に説明すると、

Unique・・・・・ユニークな
Selling・・・・・販売
Proposition・・・提案

USP=自社(自社製品)のみが持つ独特の強みのこと。

一言で書くと差別化は大事ですよという話です。

 

で、す、が。

 

それよりも大事なのは
専門家』
になることが重要です。

 

じゃあなんで専門家になるべきなのか?

 

「この人じゃないとダメだ!」という強みがないと何も売れないからです。

 

Diggy-MO'(ディギーモー)さんって、
二重で帽子をかぶってるからって売れてる訳じゃないんです。

 

独特なラップの専門家だから売れてるんですよね。

 

ぶっちゃけ歌い方が独特すぎて、
半分くらい何を言っているかわかりません。

 

そしてよく曲の合間に
「ア アラララァ ア アァ!」と言ってます。

(52秒くらいで「ア アラララァ ア アァ!」って言ってます)

 

音楽用語でスキャットというらしいです。

スキャットっていうのは『意味のない音』です。

 

SOUL’d OUT (ソウルド アウト)のファンが
「ア アラララァ ア アァ!」を耳にしたら一発でDiggy-MO’の声だとわかります。

 

逆にファンじゃない人が聞くと
「ん?なんて言ってんの?」となります。

 

独特なラップが出来るから「ア アラララァ ア アァ!」が成り立ってます。

 

成功者のマネをすると即死する事例

 

「Diggy-MO’かっこいい・・・」
「めっちゃ憧れるわ・・・」
「俺もラッパーになりたい・・・」

 

もしあなたがラッパーを目指していたとします。

 

でも絶望的な音痴。
しかもリズム感もない。

 

じゃあ何から始めるか?って考えたら

 

まずは曲をたくさん聞いて
ラップを練習して・・・

というステップでラッパーを目指しますよね。

 

帽子を2つかぶってみたり、
ダボダボな服を着てみたり、
「ア アラララァ ア アァ!」を練習してもラッパーにはなれません。

 

まずは上手い人のラップのマネから始めますよね。

 

ねえねえ俺のラップ聞いてよ!

「ア アラララァ ア アァ!」
「ア アラララァ ア アァ!」
「ア アラララァ ア アァ!」

 

「・・・え?なにそれ?」

 

これでは完全に頭のおかしいやつです。

 

ところがどっこい。

 

ネットビジネス初心者は差別化を意識して
「ア アラララァ ア アァ!」だけをマネする人が多い。

 

例えばネットビジネスでいうと・・・

『理念』だけマネするとか
『アイコン』だけマネするとか
『文章の一部』だけマネするとか

いや、マネする所はそこじゃないでしょって話です。

前提条件を無視してマネすると即死します。

 

思い返して欲しいんですけど・・・

転売を教えてくれる人はたくさんいます。
情報発信を教えてくれる人もたくさんいます。
アフィリエイトを教えてくれる人もたくさんいます。

あなたはどんな人から学びたいですか?

奇抜な人だからって理由で学びたいわけではないですよね?

 

専門家=研究者ブランディング

もし個人でネットビジネスを成功したいなら、目指すブランディングはこれです。

専門家=研究者ブランディング。

少し細かく書くと、

研究者であり、
教育者であり、
先導者であること。

 

つまり顧客を引っぱっていくスタンスです。

 

顧客を引っぱっていくと「予想外」が生まれます。

その予想外がファンに繋がる。

 

情報の格差は利益の格差。

顧客を引っぱって情報の格差を示す。

 

抽象度を上げるとそんなイメージです。

美容室で例えますね。
これは僕の実体験です。

よし、そろそろ髪を切るか。

そんなに髪型にこだわりはないけどカッコよくしてくれればいいや。

お、オシャレな美容室を発見。

ネットの評判も良さそうだしここで切ってみるか。

「こんな感じにしてください。」
と、ネットで見つけたイケメンっぽい髪型を指定します。

そこで店員さんが
「お客様だったら前髪をこうして、横をこうして、こんな風にセットした方がお似合いですよ!」

ふむ、なるほど。

とりあえずイケメンヘアーになりてえ。
店員さんにお任せしよう。

「じゃあそれでお願いします。」

(チョキチョキチョキチョキ。)

ええやんええやん。
店員さんの言う通りにしたら良い感じやんけ。

「今日はワックスつけていきます?」

「はい、お願いします。」

(わしゃしゃしゃしゃしゃ。)

どんどんカッコよくなってるやん。
さすがプロやな。
髪型お任せして良かった。

「セットするときはこうやってこうやるのがオススメです~。」

おぉ。ありがたい。

この店いいな、また来ます!

こんなイメージです。

髪型の専門家であり研究者の店員さんに
オススメヘアーを先導されて、
予想外のイケメンヘアーに満足して、
僕は無事リピーターになったのでした。

お金稼ぎ系のビジネスもこれと似たようなことをすれば勝手に差別化されます。

オリジナルのキメセリフを作ったり、
奇抜なキャラクターのアイコンにしたり、
語尾に「~だピョン♪」とか変な言葉を使ったり、

そんなブランディングする必要はありません。

 

Twitterのプロフィールの専門家とか
ストーリーライティングの専門家とか
メルマガ1通目の添削する専門家とか
Brainのレビューツイートを考える専門家とか
ココナラで0→1を達成させる専門家とか

最初はニッチな専門家になるのが良いですね。

 

もっと具体例を解説した記事を貼っておきます。

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